目を労わる3つの方法

目は、一体どれだけ酷使されているのだろう?…あるとき自宅でパソコンを触っていると、ふとそんなことを考えました。PCの事務作業だけなく、新聞を読んだり本を読んだり、あるいは何気なく目を開けて歩いているだけでも、目にはさまざまな情景が飛び込んでいます。どうにかして労わる術はないものだろうか、と思って、いろいろ試してみました。いわゆる「眼精疲労」にお悩みの方は、下のような方法を試してみてください。
即効!? 蒸しタオル療法
古典的ではありますが、やはり、「蒸したタオルを目の上に載せる」という療法はよく効くと思います。「ああ、効いてる効いてる」と実感できて、精神的な満足感も得られます。水で濡らしたタオルをレンジで加熱して、後は閉じた目の上から覆うだけのお手軽な手段です。どんな家にもある2つのグッズを使えば、簡単に目の疲れを取ることができます。
最近では毎日、パソコンを見た後にこの「蒸しタオル療法」を行っています。どこからか妻の冷たい視線を感じることもありますが、まあ、無視無視、ですね(笑)確かに少しみっともない格好になる療法なので、これぞ自宅でのみ得られる癒し、と言えるかもしれません。
欠かせない洗眼
タオルで目の周りの血行を良くするのも大切なことですが、ときには直接眼球を洗っておきたいところ。市販の洗眼薬で、私も1日に1回は目を洗うようにしています。刺激が強いものもあれば、弱いものもあります。ちなみに私が使っているのは、小林製薬の「アイボンWビタミン」という商品です。どうやら目に養分も与えてくれるらしくて、重宝しています。ピンク色の液体が可愛い、とこの前帰省してきた娘も大興奮していました(笑)
ブルーベリーで輝く目
ブルーベリーもまた、やはり目には良いそうです。日常的に摂取していると、視力回復にも繋がるとか。私は今さら目が良くなって欲しいとは思いませんが、悪くなるのは避けたいところ。PCの横にはブルーベリーの飴をセットして、ときどき舐めています。効果は実感できませんが、まあこれは一種の「漢方」のようなものだ、と考えています(笑)
ほどのことがない限り、人生の最後まで付き合うことになる目。みなさんも3つの療法で、疲れを感じたときには、優しく目を労わってあげてください。