至高のバスタイムのために…

多くの人間にとって、お風呂はやはり至福の時です。食事は欠かしても、毎晩の入浴だけは欠かしたくない、と考える人も多いでしょう。確かに私たちがお風呂から得ている癒しは、とても大きいです。しかし、少しの工夫でお風呂はより良い場所となります。私が個人的に楽しんでいるお風呂でのレクリエーションなどを紹介しましょう。
まず音楽は欠かせない
私はもういいオヤジにも関わらず、音楽を聴くのが大好きです。お風呂の中でも音楽が聴きたい、とまるで若い女の子みたいに考えています(笑)最近は防水スピーカーもかなり性能が高いものが出てきたので、アイポッドを繋げて、「音浴」も楽しんでいます。熱い湯に浸かりながらメロディを口ずさんでいると、無上の幸福感に浸ることができます。
ちなみにこの防水スピーカー、家族もよく使っているようで、全員から愛されています。確実に我が家のバスタイムのクオリティを上げてくれた、秀逸な品です。
毎日入浴剤を変えよう
風呂に入るときには、大体入浴剤を使っています。それも、飽きが来ないように毎回別のものを。たまに泡風呂にしてみたりして、自分に上手に刺激を与えています(笑)
しかし、入浴剤はあまりに毎回使っていると、たまにプレーンなお湯が楽しみたくなってきます。そんなときは、「今日は銭湯だな」と意識を切り替えるのがコツ。すると自然に銭湯通いのリズムも生まれてきて、バスライフがより変化に富んだものとなってきます。
ツボ押し棒で2倍快適なバスタイム
お風呂には、ツボ押し棒をセットしています。音楽を聴きながら足裏や手のひらなどをマッサージしています。お風呂上りに押してもいいのですが、どうせならば体が十分に温まっている入浴中に行うのがベストだ、と自分ではそう考えています。
防水スピーカー、入浴剤、ツボ押し棒、この3つで、かなりお風呂の時間は刺激的になります。プレーンなお湯に浸かって髪や体を洗うだけでは、バスタイムを120%味わい尽くしているとは言えません。興味のある方は、どうぞ集めてみてください。