肉体改造×ヒーリング

「パパ、そのお腹どうしたの?」と娘に言われた私。みっともないボテっ腹を突き出していた私ですが、この言葉をきっかけに肉体改造を始めることにしました。今回は、私自身の「肉体改造奮闘記」を紹介します。若かりし頃のボディを取り戻すことができたのでしょうか。
運動そのものが「ヒーリング」になる
「「なんかダルいな…」と嘆いていた私。決して体調が悪い訳ではありませんが、言いようのない「虚脱感」に襲われる毎日を送っていました。頭の中がボーッとし、何に対してもやる気が起きないのです。
「ある日、テレビ番組で「運動は最高のストレス解消法」ということを紹介していました。なんでも、身体を動かすことで「セロトニン」という体内の物質を増やすことができ、それが「モチベーション」に直結するということでした。虚脱感に襲われ、やる気が起きない私には、セロトニンが不足しているかもしれません。
「確かに、運動をすることで気持ちがスッキリするのはわかります。ただ、やる気まで引き起こしてくれるとは思っていませんでした。他にも、「汗を流すことで老廃物を排出」したり、筋肉に刺激を与えることで、ダイエットにもなるとのことです。
「つまり、「運動そのものがヒーリング効果になる」ということが言えます。私自身もメタボ体型のおじさんなので、これを機に「肉体改造」に挑戦することにしました。ダイエットにもなって、やる気も漲ってくるのであれば、挑戦しない手はありません。
まずは「有酸素運動」から始めてみた
「肉体改造と聞くと、アスリートがトレーニングジムで身体を鍛えているようなイメージがあるかもしれません。間違ってはいませんが、実際はもっと手軽で、誰もが挑戦することができます。
「肉体改造の大きな流れは、「不必要な脂肪を落とす→筋肉として引き締める」となります。まずは全身に付いている不要な脂肪を落とさなければならないので、脂肪燃焼効果の高い「有酸素運動」に取り組むことにしました。朝晩の「ウォーキング」を中心とし、雨や雪の日は「室内で昇降運動」をするようにしたのです。
「体重はみるみる内に減っていき、標準より少し太っている程度まで戻りました。この時点で満足はしていたのですが、年齢のせいもあってか「身体がたるんでいる」ように見えます。ここで筋トレを積み重ねることにより、ハリのあるたくましい肉体が手に入るようです。
トレーニングジムでプロに教わる
「筋トレは、近所の「トレーニングジム」で行うようにしました。自宅だと続かないですし、ジムなら「専属トレーナー」がいるので、プロの意見に耳を傾けることができます。多少お金はかかりますが、肉体改造に失敗しないためにも、プロに指導してもらうことをオススメします。
「半年通った結果、娘に褒められるくらいの「逆三角形ボディ」を手に入れることができました。あのボテッ腹はどこへやら、若者に負けないたくましい肉体へと変貌したのです。これにより、自分に自信が持てるようになった上、「どんなことも楽しめる」ようになりました。
「心なしか性格も明るくなり、毎日に充実感を覚えるようになったのです。正直言って大変な毎日でしたが、今ではやって良かったと思っています。だらしないボディを年齢のせいにせず、あなたも肉体改造に挑戦してみてはいかがでしょうか?