ストレスには勝てないから…

日常に潜むさまざまなストレス。大体の場合は、回避不可能です。もうやめてくれ! と叫んでも状況は変わりません。癒しスポットを訪れるのが、一番スマートな方法でしょう。
日本はストレス社会です。ただ大人しく生活しているだけでも、常にストレスにさらされ続けます。あなたも知らないうちに、膨大なストレスをため込んでいるかも…!? ストレスに殺されないためにも、「癒し・リラックス・発散」は必要だと思いませんか?
仕事とストレス
ストレスがもっとも溜まりやすいのは、おそらく職場だと思います。特に若い人は、上司に頭ごなしに命令されるのは腹が立ちますよね。私はさすがにもう50歳なので理不尽に怒鳴られたりすることはずいぶんと減ってきましたが、それでも仕事上のストレスは消えません。取引先にペコペコ頭を下げるのは、年を取ってもやはり屈辱的なものです。
そして、社内の人間関係もとても面倒。あっちにもこっちにも良い顔をしていても、結果として角が立って、嫌われ者となってしまうことも多々あります。一体どう振る舞うのが正解なんだ! と思いますが、そんなものはないのでしょうね(笑)誰からも平等に好かれることなんて不可能です。だから、腹が立ったときには癒しを求めるしかありません。
家庭でのストレス
私の場合は、もうずいぶんと子どもも大きくなったので、ほとんど手はかかりません。しかし、なぜか最近は妻が幼児化してきているというか…なんだか急にワガママになってきて、これもかなりのストレス(笑)年を取ると、みんな精神が退行していくものなのでしょうか。「○○欲しいなあ~」と甘えられると、正直殺意さえ覚えそうになります(^_^;)
学齢前の子どもがいる家庭は、もっと状況も厳しいでしょうね。家の中のあらゆるものを壊されたり、ところ構わず駄々をこねられたり…癒しがないと、しつけも乗り切れません。
生活とストレス
社会の仕組みも、ずいぶんと複雑化してきています。この前パソコンが不具合を起こしたとき、サポートセンターに電話をすると、「お客様のご要望はここでは承れません」と言われて、別の場所に飛ばされました。そこで詳しく事情を離すと、「そういったご注文は…」とまた別のセンターへ。同じ会社の商品なんだから、1つの窓口で受け付けてくれよ、と苛々して仕方ありませんでした。でも、実務レベルの彼らに怒鳴っても何も変わりません。

毎日には、ストレスがいっぱいです。ストレスの砂漠で暮らしていると言っても過言ではないでしょう。やはり、オアシスとしての癒しスポットは、誰にでも必要ですよね。