仕事のために、癒される

癒しは仕事のためにこそ必要! この日は温泉に浸かりに行こう、と決めれば仕事にも意欲が湧きます。仕事がデキる人は、余暇の使い方だってとても上手なものです。
癒しは主に、仕事のために必要だというのが私の考えです。働かなければお金を稼ぐことができず、つまり生活していけないのが社会のシステムだから、仕事を最優先に物事を考えるのは当然ですよね(笑)癒しは、仕事をもっと効率的に進めてくれると思います。
自分のペースを作り出す
私は何事においても、リズムとかペースを重んじる方です。「月に○回は銭湯に行って、○回は妻と買い物に出かけてあげる」「週に○回は外食して、残りは家で食べる」というように、生活のスケジュールを割とキチキチと練っています。計画は、無駄な行動を減らして時間を効率的に使わせてくれます。濃密な人生のためには、「自分のペース」が必須です。
休憩や癒しのペースもまた、最初にきちんと決めて、その通り行動していくようにしています。「○○時間働いたら煙草を一本吸う」「この日には必ずエステでマッサージを受ける」と決めることで、「これだけやれば休める」というニンジンを目の前にぶら下げるわけです(笑)すると仕事にもモチベーションが湧き、作業もずっと能率的になります。
癒しをうまく扱えば
よく「仕事ができる人は、休み方も上手だ」という言葉を聞くことがあります。これは確かに1つの真理だと思いますね。人間には、集中して物事に当たれる時間が1人ひとり決まっています。能力をオーバーして働き続けても、仕事のスピードも質も落ちるだけです。
デキる人は、自分の集中力の限界をよく知っています。だから、適度なところで仕事を切り上げて、余暇の時間は自由気ままに過ごすわけです。リラックスの時間をうまく確保することができれば、きっとあなたもデキる男(あるいは女!)になれるはずです。
仕事は生活の基本
今、このページを読んでくださっている人たちにも、個々に実にさまざまなライフ・スタイルがあるはずです。学生の人だっているかもしれませんね。しかし勉強だって仕事のうち。生活の基本であることには違いありません。効率的に学び、稼ぐためにはヒーリングが絶対に必要です。仕事が崩れれば、生活全体の質が崩れることになってしまいます。
多少の出費は惜しまず、銭湯に行き、あるいはスポーツに興じる…。そんなリラックス体験が、結果として社会生活をより上質なものとしてくれるのではないでしょうか。