有意義なバスタイムを

「家の風呂が温泉だったらなー」と湯船に浸かって考えたことはありませんか?自宅のバスルームも、ほんの少し手を加えるだけで、温泉のようなゴージャス空間になります。有意義なバスタイムを堪能して、日頃の疲れを吹き飛ばしてしまいましょう。
様々な種類の「入浴剤」を用意する
温泉好きの中高年男性に「入浴剤」は欠かせません。「草津」や「登別」など、名所の色と香りを再現した製品が各社から販売されています。各地の入浴剤を入れれば、温泉巡りでもしているかのような気分になります。
そんな入浴剤ですが、最近は「世界の入浴剤」が販売されていることをご存じでしたか?日本の名湯だけでなく、「バリ」などのアジアンテイストな香りを再現した製品も扱っているのです。私のような中高年男性には馴染みがありませんが、ハーブのような甘い香りなので、娘がとても喜んでくれます。
また、中には「発汗」が期待できる製品もあります。一般的な入浴剤よりもお高いのですが、汗が全身から吹き出るため、こちらも週に一回は使っています。汗をかくことが「リラックス効果」になるため、仕事で疲れている時こそ、発汗作用のある入浴剤を選んでいます。
「防水スピーカー」を設置する
私も驚いたのですが、最近では壁に貼り付ける「防水スピーカー」なるものが販売されています。娘が「お風呂で音楽を聴きたい」と言っていたので、ネット通販で防水スピーカーを注文してみました。吸盤で壁に貼り付けるタイプで、イヤホンジャックに音楽プレイヤーを接続して使います。
音楽にはリラックス効果があると言いますが、湯に浸かりながら音楽を楽しむのは、想像以上に「気持ちの良い」ことでした。私はジャズが好きなのですが、70年代のジャズを自宅の風呂場で楽しめるなんて、夢にも思っていませでした。最近は色々なアイテムが登場していることに、改めて関心した次第です。
バスルームで「タブレット」を楽しむ
「風呂に入りながら映画が見られたらな…」と思ったことはありませんか?私は「防水ケース」に入れた「タブレット端末」を使って、入浴中に「読書」や「映画鑑賞」、「ネットサーフィン」を楽しんでいます。完全防水ケースなので、万が一湯船に落としても大丈夫です。
タブレット端末はタッチ操作なので、パソコンの操作が苦手な中高年の方でも簡単に扱うことができます。高画質で読書や映画鑑賞ができるため、バスタイムをより有意義なものにしてくれます。難点は、何時間でも湯船に浸かっていたくなることです。そうなると妻や娘に怒られるので、私は時間を決めて使用しています。
「変わり種の入浴剤」と「音楽スピーカー」、そして「タブレット端末」があれば、有意義なバスタイムを送ることができます。どれも手に取りやすいので、今晩から導入してみてはいかがでしょうか?