2つの銭湯で発散!

銭湯はもっとも身近な癒しスポット! 2つくらい行きつけの場所を見つけておくと、仕事帰りには特に重宝します。深夜の人気のない大浴場で、ストレスを発散しましょう!
私は、家の近くに行きつけの銭湯を2つ持っています。手足をのんびりと伸ばして浸かれる銭湯が身近にあると、気軽にストレスを解消することができて、実に便利です。金曜日の夕方には、1週間頑張った自分へのプチご褒美として、必ず通うようにしています。
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タイプ別2つの銭湯
私が通っている銭湯は、2つとも少しタイプが異なります。1つは昔ながらの、小さめの大衆浴場。気の良い番頭さんが、閉店間際には入湯料をおまけしてくれたりします。もう1つは、ちょっとした健康ランドのようなスーパー銭湯。深夜まで営業しているので、仕事で帰りが遅くなっても、夕食を家で摂ってから自転車でルンルンと出かけていけます。
雰囲気も効能も営業時間も異なる2つの銭湯があると、入浴の楽しみも増します。銭湯仲間とおしゃべりも楽しみたいときは、親しみやすい大衆浴場で。入浴後にはコーヒー牛乳を引っかけて、扇風機に当たりながら、仲間たちと他愛無い世間話に興じるわけです。
スーパー銭湯は0時を回れば利用者はほとんどおらず、まるで貸し切り状態です。広大な浴場で泳ごうが叫ぼうが、誰にも注意されません(笑)とてもストレス発散になります。
銭湯のすすめ
私は、すべての癒しスポットの中でもっとも手軽なのは銭湯だと思っています。特に人気が少ない深夜のスーパー銭湯は、とてもおすすめ! 隅っこでぶつぶつと愚痴を呟き続けていても、誰にも嫌な顔をされません(^_^)深夜料金として割増の料金を取るところも少なくありませんが、あのフリーダムな雰囲気は、ちょっと他の場所では味わえません。
入浴後は、あえてゆっくりと自転車を漕いで街を回り、コンビニでちょっと立ち読みをしていくのも楽しいものです。煙草を嗜む方は、駐車場で缶コーヒーや冷たいスポーツドリンクを飲みながら、月でも見上げて一本吹かしてみましょう。極上の気分に浸れますよ。

1つ注意したいのが、お酒。自転車でも、アルコールを摂取して運転すると飲酒運転とされるので、嗜むにしてもノンアルコールのものにしておいてください。家に帰れば好きなだけ呑めるのですから、わざわざリスクを冒してまでその場で味わう必要もありません。入浴後は、あえてゆっくりと自転車を漕いで街を回り、コンビニでちょっと立ち読みをしていくのも楽しいものです。煙草を嗜む方は、駐車場で缶コーヒーや冷たいスポーツドリンクを飲みながら、月でも見上げて一本吹かしてみましょう。極上の気分に浸れますよ。

お風呂なんて、女性と入らなければ意味がない(ソープのことです)と考える方も少なくないかもしれませんね。しかし、1人でのんびりとくつろぐ深夜の銭湯も、なかなかオツなものですよ。バスタオルと着替えを準備して、さあ今から出かけてみましょう!