自宅でまったり映画鑑賞

自宅でのんびりとDVDを観るのも、立派な1つの癒しになります。「癒されに行こう」と意を決して街に出るのもなかなか勇気がいりますし、街を歩き回ると疲れることもあります。何も行動する気が起きないときには、家でごろ寝しながらの映画鑑賞が一番です。
フリーダムな映画鑑賞
自宅での映画鑑賞の利点は、やはりその自由度の高さではないでしょうか。座って観るのも寝そべって観るのも自由。当然飲み物を口にしても、お菓子をぼりぼりと食べても誰からも文句を言われません。煙草を吸っても、酒を飲んで大笑いしてもOKです。何回トイレに立っても、その都度再生を止めれば、重要なシーンを見逃す失敗も防げます。
映画館に行くと、たまに、上映中にも関わらず平気でケータイを鳴らす輩や、ペッティングまがいのことをしているカップルに出会うことがあります。腹立たしいけど、注意できない…そんな苛々も、自宅ならありえません。映像はやはり自宅で観るに限ります。テレビのサイズや音響設備にもこだわれば、劇場と同じような臨場感で鑑賞できるでしょう。
どんなジャンルがおすすめ?
私見ですが、たとえば『ゴッドファーザー』のような長時間の人間ドラマ的な映画は、癒しにはなりません。確かに名作ではあるのですが、観る者を癒す作品は、もっと他にあります。おすすめは、何と言ってもアニメーションです。ジブリ作品に代表されるアニメはストーリーも簡単なので、漫然と視線を注いでいるだけでも、十分に理解できます。
もう1つ、ネイチャー系の映像作品もまた、癒しとなります。『アース』や『ライフ』に代表される環境愛護を訴える作品は、あらゆるシーンが自然にあふれ、目にも優しい感じがします(笑)疲れたオヤジの心には、アニメと自然が、意外にも効いたりするんです。
タオルケットや抱き枕があれば、鑑賞も楽になります。さらに個人的におすすめしたいのは、痛み止めの薬をそばに置いておくこと。長時間画面を見ていると、ときどき頭が痛くなることがあります。頭痛薬を飲めば大体はすっきりとするので、どうかご準備を。
普段はあまり映画を観ない方も、ぜひ環境を整えて鑑賞してみてください。先に居心地の良い空間を完璧にセッティングすると、映画の楽しみも何倍にも膨れ上がります。