コツを覚えれば運動を毎日継続させることができる

せっかく運動を始めたのなら継続させることも意識してみてはいかがでしょうか。体を動かすことが習慣になれば、運動が面倒と感じるのではなく「体を動かさないとかえって気持ち悪い」と思うほど、日常生活に運動を取りいれることが当たり前になってきますよ。
運動は計画的に
どんな運動から始めて、どのタイミングでレベルアップさせるか、自分の体調や体力を見ながらどんな運動を取りいれたらいいのか計画を立てます。子供のころの夏休みなど、計画を立てて勉強する機会がありましたよね。あれに似ているんです。計画を立てることで運動が徐々に習慣づけられていきます。運動することが当たり前になるんですね。計画を立てることで自分の中に達成感も芽生えてきます。ダラダラと運動続けるよりもずっと効果的ですよ。
予備日を作ると気持ちがラクになる
運動を毎日続けることがもちろん目標になりますが、計画を立てるときに予備日も予め設定しておいてくださいね。一年365日、毎日体の調子がいいわけではありませんから、風邪の引きはじめだったり、ちょっと寝不足で体調が良くなかったりする日もあるでしょう。そんなときのための予備日です。体を動かしていると、動かすばかりではなく休むことも大事だと痛感するはずです。予備日を設ければ気持ちもラクになる、運動を継続させることができるのです。
運動日記を書き記す
毎日どんな運動をどのぐらいやったのかを記録していきましょう。毎日頑張ってきた様子が見てすぐに分かるので、小さな積み重ねが今の自分の体を健康に保っている、と再確認することができます。日記みたいになると書き続けるのが大変かもしれませんが、例えばツイッターやブログなどを更新してもいいかもしれませんね。健康に興味のある方々との交流も増えて、ますます運動に対する意欲が沸いてくるのではないでしょうか。
運動を始めるときはハードルを低く
初めかから激しい運動をやろうとしても、結局三日坊主になる可能性が高くなります。最初にハードルを高くすると、毎日体にも気持ち的にも無理がたたって長続きしません。こんなにハードルが低くていいのかなと思うぐらいが丁度良いみたいですよ。体が慣れてきたら徐々にハードルを上げていけばOKです。
頑張った自分へのご褒美も用意しよう
ご褒美はなんでもいいんです。例えばスイーツ。食べすぎは良くありませんがご褒美として適量食べる分には問題ありません。ゲーム好きな人なら、運動が終わったあとにゲームをする、逆に言えば運動をしなければゲームができないので、「楽しいことが待ってる!」とワクワクしながら体を動かしますよね。記録をつけていて、連続何日頑張ったら温泉に行く!とか、読みたかった本を大人買いする!とか、自分なりのご褒美をいくつか用意しておくといいでしょう。
継続させるためにも「無理」は禁物です。体を動かすことが楽しい、気持ちが良いと思える状態なら続けられるはずです。運動が辛い、キツイと最初から思ってしまうと長続きしませんから、自分が運動を継続させるために丁度良いハードルの高さを見極めて、ときどきご褒美も与えながら健康体を維持するために運動を取りいれていきましょう。