やっぱり見逃せない楽園、沖縄

夏休みにはタイ、セブ、サイパン…そんな海外の南国に出かけてみるのも、確かに1つの楽しみでしょう。しかし個人的には、日本の楽園・沖縄をおすすめします。日本語が通じるのはやはり便利だし、娯楽の数も多くて、退屈を感じることがありません。
これまで何度か遊びに行ってきますが、特に印象的だったのは前回、1年前の友人との旅です。そのときのことを思い出しながら、私が感じた沖縄の魅力を紹介していきましょう。
当然楽しむ水遊び
もちろん、沖縄に行ったからには海で遊ばないわけにはいきません。私はフィッシングが趣味なのですが、そのときには友達に誘われて、ダイビングにも挑戦しました。体験ダイビング、というもので、ライセンスがなくても海中7~8メートル程度の深さまで潜らせてもらえるイベントがあります。カラフルな熱帯魚たちの群れに、うっとりしてしまいました。今度行くときまでに絶対にライセンスを取得しようと、心に決めましたね(笑)
釣果もなかなか優れたものでした。しかし、隣で釣っていた現地のおじさんがガーラという巨大魚を釣り上げていたのには、正直悔しい気持ちがありましたね。もっと本格的な道具を集めて、いつかリベンジするつもりです。ダイビング共々、待っていろ、沖縄!
夜はBBQ…だけじゃなくて
旅館やホテルではちょっと旅情がそがれるので、オートキャンプ場で夜を明かすことにしました。当初から予定していたBBQを楽しんでいるとき、遠くではしゃぐ女の子たちの声を聞いていると、ちょっとムラムラしてきて…行っちゃいましたね、風俗に(笑)
肌がよく焼けた現地の女の子が相手をしてくれました。とても朴訥な喋り方がチャーミングで、「ああ、沖縄に来ているな」としみじみと実感できて、良かったです。
スローな時間に身を任せ
沖縄は、島自体が1つのパワースポットだと思います。もちろん首里城などにも訪れてみましたが、海や砂浜で遊んでいるときが、もっとも楽しかったですね。癒しスポット、というよりは、元気が出るスポット、と言った方がいいかもしれません。沖縄独特のスローな時間の流れに身を任せていると、日常のつまらない悩みが暖かい風に消えていきます。
毎日にストレスを感じている方は、友達を誘って、沖縄で時間を過ごしてみてください。