ようこそ!秩父の杜へ

パワースポットといえば、アメリカの「セドナ」やイギリスの「グラストンベリー」は、あまりに有名ですので、行ってみたい人も多いはず――。身近な日本に目を向けると「出雲大社」や「伊勢神宮」も、日本人なら誰もが知るパワースポットでしょう。数ある日本のパワースポットの中でも、関東有数と知られる「秩父の杜」。さっそく、週末にでも大自然の恵みが溢れた「秩父」へ、いざ…。
日帰りできるパワースポット「秩父」
秩父は、都心から約1時間半、1都3県に住む人であれば、日帰りできる距離にある、身構えずに出かけられるのが魅力。最近よく話題に上るのは、羊山公園の「芝桜」でしょうか。広い敷地に植えられた、ピンクや白の芝桜が一面に咲き乱れる風景は、一見の価値があると言われます。
春は芝桜、夏はホタル、秋は紅葉、冬は氷柱と四季折々の楽しみ方ができるのが、秩父の魅力!「パワースポット」という言葉が、いつから使われるようになったのか、定かではありませんが、言葉の意味から察すると、“神がかった”エネルギーに満ち溢れ、行けば元気を貰える、心が洗われるといった場所を指しているのでしょう。秩父は、疲れたココロと身体を癒すための、大自然に恵まれた土地で、リフレッシュするためには最高な場所です。
有名店の「かき氷」、あったまるなら「温泉」へ
秩父で有名な観光スポットはたくさんありますが、オススメなのが「阿左美冷蔵」のかき氷!いわずと知れた名店のひとつで、TVでも有名人がよく訪れることでも知られます。こちらのかき氷は、氷が格別ですので、ぜひ一度ご賞味ください。当然ながら、かき氷と言えば、夏を連想しますが、ここのかき氷は、いつ食べてもおいしいから、不思議――。
かき氷で身体が冷えたと思ったら、「温泉」に入ってから帰路につくのはいかが?温泉に入ると疲れが取れるのは、単に温浴効果だけではない「ミネラル」に秘密があります。人の身体は、ミネラルを作り出すことはできませんので、温泉に入ることで、知らず知らずのうちに不足している成分をチャージすることになります。温泉には「温浴効果」以上に、疲れを癒す力があるのは、この理由が大きいと言えます。
「三峯神社」
秩父での遊びと言えば、「長瀞のライン下り」はあまりにも有名です。夏は涼をとるためにたくさんの人が訪れる名所中の名所――。長瀞というと、どこか賑やかで「動」のイメージがありますが、秩父には、「静」の地もあります。それは、パワースポットとしてあまりにも名高い「三峯神社」。神社好きなら、一度は行ってみたい神社のひとつに挙げられます。
三峯神社に訪れた人は、必ず並々ならぬ神の「氣」を感じると言います。電車やバスを乗り継いで、遠い道のりにはなりますが、心と身体を癒すにはうってつけの場所でしょう。毎月1日には、特別な白い「氣守り」が授かれるチャンスもありますので、有休を使って出かけるのもアリ!神聖な場所で穢れを落とし、「清い氣」を受け取れたら、パワーチャージは完了!「地球のツボ」から受け取れた「何か」は、さぞ価値あるものでしょう…。
いかがでしょうか?さっそく、週末にでも秩父の杜に出かけてみたくなりませんか?「パワースポット」は、どこにでも存在し得るのかもしれませんが、足を延ばせるならば、ぜひ訪れたいのが「秩父の杜」です。